短小のデメリット2

オナニーをすることに限っていえば、ペニスの大きさは全く影響は無いでしょう。
なぜなら、大きさに合わせて手の握り加減を変えればいいだけの事ですから、オナニーの気持ちよさに目覚めた人であれば、誰もが自然とその加減を覚えていくはずです。
しかしセックスに関しては、ペニスの大きさが不都合をもたらす事があります。
結論から先に言いますと、適度な大きさである事がベストであろうと思われます。
よく「馬並み」などと、その大きさを自慢する表現を使用することがありますが、この大きい事が必ずしも女性に喜ばれるとは限りません。
小柄な体型や女性器の作りが小さい人であれば、そんな大きな物を挿入されるのは、体を壊す可能性だってあるのです。
しかし、それ以上に最も不都合さを感じてしまうのは、短小ペニスでしょう。
ペニスが小さい事は、挿入によって女性を十分に喜ばせられないばかりか、自分でさえ気持ちよくなれない原因ともなります。
女性器の入り口、そして挿入後の膣内の大きさと比べて、明らかに短小サイズとなれば、気持ちよさに繋がる接触、摩擦による感覚を味わえません。
その為、この人とのセックスは全然気持ちよくないと思われてしまう最大の要因となりますので、これが原因で恋人関係が崩れてしまう事も珍しくないのです。
また悩みを抱える本人自体も、セックスの気持ち良さをあまり感じられないでしょう。
オナニーの手でしごく働きの代わりとなる膣内の接触、摩擦が得られなければ、どんなに腰を振ったとしても、それはただ腰を振っているだけでしかないのです。
オナニーのように、その大きさに合わせてくれる女性器を持っている人はまずいませんので、セックスの気持ちよさを全く感じられず、最悪の場合、セックスよりもオナニーの方が良いとさえ思ってしまう可能性もありえるでしょう。