短小のデメリット1

ペニスのサイズが通常よりも小さいということで悩みを抱えている男性も多いでしょう。
いわゆる短小には勃起しても5センチにも満たずに生殖行為に支障が出るような場合もありますが、これは非常にまれなことであり、ほとんどの場合は他人と比べて小さいということで悩んでいるということになります。
実際、ペニスが他人より少し小さいからといってもセックスができないわけではありませんし、子作りに支障が出るということもありません。
それよりも重大なのは、自分のペニスが小さいということで自分に対して自信が持てないということや、男として失格なのではないかと思ってしまうことです。
これは男性にとっては非常に大きなことで、自分のペニスが小さいということで女性に嫌われてしまうのではないかとか、もし彼女ができてセックスすることがあっても満足させることができないのではないかと思い込んでしまって、女性に対して消極的になってしまう人がよく見かけられます。
こうなると女性の前で明るく振る舞うことができなくなってしまったりして女性との出会いも減ってしまういます。
これは大きなデメリットです。
短小は包茎になりやすいというのもデメリットの1つです。
ペニスのサイズが小さければ亀頭の部分が常に包皮で覆われやすいというのは当然のことです。
そして、亀頭が包皮で覆われてしまうことで圧迫されてしまうため亀頭の成長が妨げられて、余計にペニスが小さくなってしまいます。
また、包茎になれば不潔ですし見た目も悪いですから、ますます女性に対してオープンになることができなくなってしまいますし、女性を満足させることも難しくなってしまいます。